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      ナポリの近くのアマルフィ海岸_e0365880_21131782.jpg



ローマ南のナポリに近いアマルフィ海岸です。

ここに来るためにはすごく急な山の狭い道を降りていかなければいけないのです。
その山から見下ろす急斜面の怖いような、いえたまらなく美しい景色!
よくこんな場所に人の手で道、ブドウ畑、住居を作ったなんて!!


突然バスの中から美しい曲が、、
<Time to Say Good-bye> サラブライトマンの歌で。
私の大好きな曲が、地中海を望む美しい斜面で流れてきて、
私の胸はいえ身体じゅうが感動で震えました。

2009年に、織田裕二さん主演の映画<アマルフィ女神の報酬>

のテーマ曲だとガイドさんが教えて頂きました。





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ーfineー





# by norasgarden | 2020-01-19 21:52 | | Comments(2)
 シチリア島から本土へ_e0365880_21072765.jpg
(これはお借りした写真です。)


シチリア島の南方のタオルミーナへ。
急な山の斜面に建った都市です。



ギリシャ劇場です。
紀元前400年前。


 シチリア島から本土へ_e0365880_21081913.jpg





舞台の向こうに見えるは、エトナ火山。


 シチリア島から本土へ_e0365880_21085140.jpg







シチリア島はアフリカに近いので暖かです。
ハワイで咲くブーゲンビリアや、サボテンがあちこちにたくさんあります。



 シチリア島から本土へ_e0365880_21083965.jpg





これは日本では見られない海風景。
この辺りで泊まりました。

 シチリア島から本土へ_e0365880_21090210.jpg






翌日は、フェリーで本土に渡りました。

まだシチリア島には橋がついてないようです。


 シチリア島から本土へ_e0365880_21091727.jpg







都市アルベロベッロです。
そこの可愛いお家トゥルッリ。

石灰岩を積み上げて漆喰を塗り屋根石を乗せた丸いお家。
”部屋ひとつ屋根ひとつ’で、
それをつなげて一軒のおうちになるのです。



 シチリア島から本土へ_e0365880_21093491.jpeg
(これはお借りした写真です。)


 シチリア島から本土へ_e0365880_21094645.jpg





ここでカメラの充電が無くなってしまいましたが、
ツアー仲間の若い女性が、たくさん撮ってくださり送ってくださいました。

私が写すのとは違う感じで、しかも二人が写った写真が多いこと。
主人とうわー、うわーとはしゃぎながら楽しみました。
ありがとうございました。


 シチリア島から本土へ_e0365880_21102309.jpg



こんなに二人で写ったのは初めてのこと。
有り難いことです。


 シチリア島から本土へ_e0365880_21113415.jpg






 シチリア島から本土へ_e0365880_21100593.jpg




 シチリア島から本土へ_e0365880_21134666.jpg






これは日本人女性の洋子さんのお店です。
素敵なセンスで、漆喰の白も、床の大理石も素敵で、、
これが400年も前のお家なのです。


 シチリア島から本土へ_e0365880_21115459.jpg

アルベロベッロで、おとぎの国を散策して
若返りましたとさ。

シチリア島の都市 アグリジェント_e0365880_23145018.jpg


シチリア島のt都市アグリジェントです。

紀元前6世紀はギリシャの植民地だったので、
ここの神殿の谷には、ギリシャのパルテノンの様な神殿遺跡が20近くあったそうです。
縄文時代に、こんな遺跡が。




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ここはアグリジェントという名前通り、農業の都市です。
でも今回イタリアを見た限り、
イタリアは農業の国って感じです。

そして、街は山のふもとの平地には無くて、
斜面の途中か頂上にあるのです。
低地だと、洪水になったり、伝染病が蔓延したりするので、
山に住居を求めたのです。


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シチリア島の都市 アグリジェント_e0365880_23410888.jpg




山の頂上に街があるのです。
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こちらは、アーモンドの名産地です。
丁度お花が咲いています。

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たくさんの家が頂上にいっぱい。
だから道もいっぱい登ってます。

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今夜は、うつらうつらして、なかなか進まないので、
終りにします。
お休みなさい。





# by norasgarden | 2020-01-16 23:50 | | Comments(0)
      シチリア島のパレルモに_e0365880_23214926.jpg


ポンペイから大きなフェリーで一晩泊まって、

シチリア島のパレルモにやってきました。



イタリアはどこもかしこも石の文化、
山は石灰岩で樹木は少々しかないのです。

日本はどこもかしこも木の文化、
どこの山の頂上まで樹木があり植林もされてるので、
それぞれの文化の違いがあるのでしょうね。



バスから見た下手な写真です。

山には、ブドウ、オリーブ、オレンジなど。
そして放牧地が驚くほど広大なんです。


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今夜は、簡単に写真を。


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パルティーナ礼拝堂
12世紀建造




これも12世紀に建てられたノルマン王宮


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明日もまた紀元前の石の文化を見ていただきましょうね。



# by norasgarden | 2020-01-15 23:34 | | Comments(0)
      ナポリ_e0365880_23033742.jpg


ポンペイからはナポリへ。


歴史地区にある ショッピングアーケード「ガッレリア」
130年前に建てられました。
ガラスの丸天井は58mの高さ。

余りに素晴らしいアーケード、これからも永遠です。



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ヌォーフォー城
13世紀に建築


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王宮
300年前に建てられました。


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ちょっと残念なのは、イタリアはゴミがあちこちにあること。
ポイ捨ても、収集ごみも、そこかしこ。

でも石造りの建物のあまりの素晴らしさに目を奪われてしまい、
それらは忘れ去られてしまうのです。
いえ、やはり気になるかな。



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サンタルチア港

そらに白き 月の光
波を吹く そよ風よ
白金の 波に揺られ
船はかろく 海をゆく~
彼方島へ 友よゆかん~

サンタルチア サンタルチア~

ソミミドドソファラドー
ラソファミミレド !

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タルチア港から望むベスビオ火山です。

あの時の大爆発で、山が二つに割れてしまいました。
それほど大きな爆発だったのです。


      ナポリ_e0365880_23071163.jpg




Napoli  fortunamia ♪ ♬~

イタリアの歌を口ずさんでしまいます。


# by norasgarden | 2020-01-14 00:19 | | Comments(0)
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4日から1週間、南イタリア方面に行ってきました。



まずは、ポンペイから。
小学生の時にポンペイを知って、60年経って初めて見ることができました。


紀元前700年頃から石造りの建物の街が作られ、
西暦79年8月24日にヴェスビオ火山が噴火して埋もれてしまいました。
そんな昔にこんな立派な大きい街があったなんて。




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18世紀に発掘されていきました。



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ベスビオ火山が向こうに見えます。

この遺跡の一部しか歩きせんでしたが、とにかく広いのです。


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日本の縄文時代に作られた街だなんて。


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この通りが縦横無尽にあるのです。

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車道に歩道に排水溝に。

馬車が何百年も通って、石が削られています。
その幅1435mm、
新幹線のレール幅もその長さです。
それは国際標準となっているのです。


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この頃は、風が急に強くなり、火山灰が飛んで大変でした。


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私のショールは、ロシアの方から頂いたもので、
シルクにウールのアップリケが張り付いてます。

アンジェラさん、ありがとうございます。




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お風呂です。




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共同のパンのかまどです。
左の石は麦を挽く臼です。





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かまどのカウンターって感じで、食堂?飲み屋さん?


私達は、一部を歩いただけですが、
まだまだ発掘されていない所もあるそうですが、
日本の縄文時代にこんな素晴らしい街があったなんて!!







# by norasgarden | 2020-01-13 00:20 | | Comments(4)

      明けましておめでとうございます。_e0365880_21274513.jpg


明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

孫達も年々成長して一度に集まることがなくなりました。


小柄な私なのに、5年生で160cmの孫娘。
去年の夏に背が高くなるだろうと思い、170cmの浴衣を作ってあげました。
それを着るのももうすぐでしょうね。


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例年のおせちは一人ずつ盛り付けていましたが、
今年は違った風にしてみました。
SNSに出してみたい気持ちもあり。

そのためには、蔵から漆器や銀製のお屠蘇器を出したりしました。
いつも暗い蔵に置いてある道具、
こうして出してあげると、私も嬉しくて。



料理の盛り付けはお嫁さんにしてもらいました。
私はお雑煮に専念して。





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取り皿は、黒漆の日の出柄の立派なもの。
今回初めて使いました。


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お屠蘇です。
ふくさは、私が753の時に着た着物です。
今は羽織になってますが、時たま着てますよ。


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午後からは、娘家族がやって来ました。

朝食べたおせちの残りで3枚のピザ作り。


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フルーツも使いましたよ。
これにカスタードクリームを乗せて焼きました。

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年に2回会う従姉妹同士なので、おしゃべり、遊びが尽きません。
年々、新しい機器を使って。

田舎で静かに暮らしているババたちには、孫が来ることによって、
時代がどんどん変わっていることに気づくのです。


外遊びも大いにしてくれました。
ここはお隣さんを気にしなくてもいいので、思い切り遊べるのです。


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娘家族は夕食を食べて、夜には自宅に戻り、
明日は長男家族も自宅に戻ります。


2日には私たちは元通りの暮らしとなります。


今年もこうしてお正月を迎えて、
子供たち孫達の成長を見ることができる幸せに感謝しなくちゃと思います。







# by norasgarden | 2020-01-01 22:46 | 家族 | Comments(4)