山桜

e0365880_21300720.jpg



千鳥別尺の山桜を見に行ってきました。
なんと樹齢400年。

何処から見てもとても美しいお姿。
400年もの間、広い谷を見渡していたのでした。


e0365880_21303889.jpg


高さ27m
幹の回り4m


e0365880_21305226.jpg



4年前にここに来ようとしたのですが、道が狭くて怖くて
引き返したのでした。
今日が満開と聞いて、何が何でもと今度は小さい車で
行きつきました。
帰りの道はジェットコースターみたいで冷や冷やものでした。

そういえば、岡山の醍醐桜も道は急で、
バックもできない、前もなかなか進まないと
怖かったのを思いだしました。

私の車はスズキの二人乗りTWIN。
もう15年も乗ってますよ。
大好きな🚙なので、流行色の赤と白の2色に塗り替えて
いとおしく乗ってます。

何処にもない🚙、
生涯現役!!

e0365880_21314007.jpg





[PR]
by norasgarden | 2018-04-17 21:43 | | Comments(0)


e0365880_23020172.jpg


皆生温泉から鳥取城に。

見事な石垣が何層も、その山の頂上にも城があったようですが、
明治に国が全部撤去して、現在は洋館のこの<仁風閣>が残るのみ。

明治に鳥取藩主池田家が大正天皇の宿舎に建てたもの。

e0365880_23181850.jpg




見事な螺旋階段がありました。
柱は1本も使わずに、気を6枚組み合わせているようです。


e0365880_23030954.jpg





e0365880_23022528.jpg






e0365880_23025831.jpg



二階の一角、柱が見事でしょ。
この向こうにはお手洗いがありましたよ。
まあ今でいえば、座るポータブルトイレが置いてありました。

e0365880_23041222.jpg



サンルーム。



e0365880_23040196.jpg



私はついつい暖炉に目がいってしまいます。
燃やすところはとっても小さな空間。
きっと石炭を燃やしていたのでしょう。
下の引き出しは、灰がたまるところです。

これで暖がとれるのかどうか?


e0365880_23043622.jpg



急な坂道を上がりました。
でも昔の人は、毎日坂道を上がってよく仕事ができたなあと、、

見ごたえのある洋館。
屋根には何個も暖炉の煙突がありました。
こんな感じの煙突、ヨーロッパにもあることでしょうね。


e0365880_23053948.jpg



この度の鳥取城跡見物、何よりも喜んだのが主人。

私がnetで何年も前から見つけていたのですが、
こんなに喜んでくれて
私も誘って良かったと。。

主人は、いえ男の人はひたすらゴルフにいくばかりで、
何が楽しいんかと、、芝生と穴入ればかりで、
それで人生が終わってしまうのは寂しいんじゃないかと。

こうして私がねだって出かけて行ってるから
主人の人生も豊かになるんじゃないかと。

と、思うノラです。


[PR]
by norasgarden | 2018-03-08 23:38 | | Comments(0)

e0365880_22344748.jpg



しばらく家にいて、外に出たくて、出たくて、

ようやく皆生温泉に来ることができました。
真冬だと、留守をすれば水道管が破裂したらいけないとか、
車が雪でスリップしたらいけないとか
心配事が多いので、もう3月なら大丈夫かと。。

冬は荒海です。
夜中も波の音がしてましたが、心地よいくらいの音です。
皆生温泉は浜辺沿いにあるので、
ホテルからの景色はハワイみたい!!

お盆には孫達を連れてこの浜辺で泳がせてあげたいと思うのですが、
なかなか予約が難しくて。



浜辺沿いの国道からは、勇壮な大山が。
この地の方は、こんなきれいな山をいつも見られるなんて、
なんて羨ましいこと!!


e0365880_22350206.jpg





鳥取に行く途中海側から見ればこんな感じ。

e0365880_22351743.jpg




CMに出た坂道。

e0365880_22353256.jpg



初日はいつも通り、宍道湖畔の珈琲館でモーニング。
その後、イングリッシュガーデンに行くのがいつものコース。

今回は薔薇の剪定をよく見て、少々わかったような、
帰ったら早くカットしなくちゃとはやる心を抑えて、
今回はnetで調べたガーデニング屋さんへ。

次の日は鳥取へ。
海沿いの道は、春一番の仕業でしょうか、
砂が歩道や道路までたくさん飛ばされて。

鳥取砂丘があるから、海岸沿いはずーと砂地が続きます。


e0365880_22362122.jpg



強風で砂埃となって、あちこち飛ぶのでしょう。
きっと近隣の人たちは、砂で苦労されているのじゃないかと
思いました。


e0365880_22355773.jpg






[PR]
by norasgarden | 2018-03-04 23:05 | | Comments(2)


e0365880_22442455.jpg


上海に行ってきました。
3泊4日で、豪華ホテルHYATTに泊まり、
しかも広島発。

行ってびっくり!!
超超大国、
東京なんかは比じゃありません。

e0365880_22462950.jpg


蘇州、無錫も高層ビルにアパートばかり。
広島なんて及びません。

車はピカピカの、ベンツ、シボレー、BMW、
日本の車もありましたが、タクシーはすべてフォルクスワーゲン
軽はスズキを3台見ただけ。

15年前に、北京に行った時には、花一リン、鉢ひとつも
見ませんでしたが、今はフラワーポットも植え込みも樹木も
いっぱいありました。


e0365880_22451322.jpg


無錫の移築した昔の家です。

e0365880_22454279.jpg


運河が張り巡らせてあるので、夜景はきれいです。

この運河が、昔は、いえ所によっては今でも、
洗濯したり、おまるの捨て場にもなっているのです。
ビルの谷間で、そういうギャップも
あるようです。

e0365880_22455515.jpg


e0365880_22452775.jpg


浅草に似たお店街です。

e0365880_22465846.jpg



この一枚だけいい具合に撮れました。

帰ってからも、大国中国の興奮が冷めやらぬ私です。

e0365880_22493569.jpg







[PR]
by norasgarden | 2017-12-02 23:12 | | Comments(0)


e0365880_22102606.jpg



東北は、岩手県の浄土ヶ浜に行ってきました。

いつも行くお好み焼き屋さんで見ていた雑誌に載っていたこの浄土ヶ浜の美しさに感動して、、、
いつかは行ってみたいと思っていたのが、この度実現したのです。

自由に行きたいと思えば、車で行かなきゃ、、、
オープンガーデンが終わってから、宿を予約しました。
でも距離との戦いで、予定通り旅館に着かなければいけないので、
6泊7日の旅となりました。

白い砂と澄んだ青い海、白い島に松の木、
ようやく来れた浄土ヶ浜。

でもほんとのお浄土は、まだまだ先のことですぞ。


e0365880_22104442.jpg





初日は、朝3時15分に出発、名古屋から四万温泉まで、なんと850キロ。
3時半頃には着いたでしょうか。
ここは千と千尋のお湯のモデルと言われた旅館です。

この建物は、大正時代に作られたもので、1階のお風呂は大正ロマン
あふれるものでした。
昔のそのままだから、シャワーやらはありません。
この回り廊下の木造もいい味出してます。

また本館は、350年の昔からの建物で現存する日本最古の温泉宿です。
食事がどれもこれも美味しく最高でした。


e0365880_23285186.jpg






次の日は、猪苗代湖の手前の大内宿に寄りました。
どれもこれも300年前のかやぶきの家が広い道路の両側に整列
しており、
整然とした美しさには驚きました。

e0365880_23343228.jpg






その日はちょっと北の裏磐梯の<ペンション木まま>
に泊りました。
ガーデニングや、ご主人さまの木工がいろいろ参考になりました。

e0365880_22125502.jpg





次の日は、すぐ近くの五色沼に寄って、景色の素晴らしい浄土平に上がりました。
お浄土には今回は2回も行きましたよ。

e0365880_22130876.jpg




そのまま北上して、途中、アンナガーデンがお買い物をして、
中尊寺金堂に寄って、
その日のお宿は銀山温泉です。

ここは外国の女将さんがおられる温泉として有名です。
テレビで何度か見て名前を憶えて、この風情のある温泉に
来ることができたなんて、、

でも泊まったのは能登屋ですよ。
旅館は築80年だったかな?大正10年だったかな?
もう忘れてしまいました。
検索して調べればいいのですが、この書いているのが消えたらいけないので、、

素晴らしい建物です。4階建て。
雪深い地に何十年も外観をそのまま維持して。

e0365880_22134574.jpg





旅館には、こて絵、鏝絵
があちこちにあり、昔の風情が和みます。

e0365880_22543158.jpg


e0365880_22523017.jpg




そこからもう少し北上して、中尊寺に寄って、盛岡から東に車を
走らせ、太平洋岸の宮古市に着きました。

今回の旅行の目的は、この浄土ヶ浜、
休暇村に着くまでに、必死で観光です。
まず遊覧船に乗って周辺観光、ガイドさんが震災のことなど
いろいろ説明してくださいました。
浜辺のどこもかしこも、震災の爪痕など一切見えず美しい景色は
そのまま残っています。
個人旅行では現地の声を聞くことがないですが、ガイドさんの説明を
聞く機会ができて良かったです。
その後、浄土ヶ浜に歩いて行き、美しさを堪能しました。


e0365880_22141447.jpg




宿は、宮古の国民休暇村。
夜はバイキング、
海のそばだけあって、お魚、貝がいっぱい食べられて良かったです。
大きなホタテは、何個も食べた買ったのですが、1個だけで十分でした。
食事は、山よりなんてったて海の方がいいと思ったしだいです。
私達は山暮らしだもんね。

e0365880_22172257.jpg



次の日からはひたすら広島に向けて帰途あるのみ。

太平洋岸に沿って車を走らせ、時には涙も出たりして、、、

福島、富士に泊って無事に戻ってくることができました。







[PR]
by norasgarden | 2017-07-16 23:21 | | Comments(2)

e0365880_21233892.jpg



島根県は木次の桜を見に行ってきました。
明治に植えた土手の桜も見事ですが、私は
こちらの桜も好きなのです。

<健康の森>にある桜です。
一山にそんなに多くはないですが、素敵な風景です。


e0365880_21284319.jpg



もう言葉はいりますまい。。
御覧ください。


e0365880_21303444.jpg


e0365880_21312801.jpg


e0365880_21314906.jpg



e0365880_21330084.jpg






[PR]
by norasgarden | 2017-04-11 21:33 | | Comments(2)

お庭中心の暮らし