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カテゴリ:洋裁( 16 )

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ガーデニングの服、

これが最新作。
ななんと派手な赤色、といってもオレンジの入った綺麗な色。

どんどん歳をとって、庭仕事も楽しく若々しくしなければと、
こんなに明るい色にしたのです。



最初は、藍染で作りました。
型紙なし、しつけ無しの簡単洋裁。

大きめのポケットをつけています。

大きく仕立てているので、動きやすいです。



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2回目に作ったのはこれ。

ほぼ同じデザイン。
袖を長くしてます。
日が当たらぬように。

この下には、ニットの立ち襟を着ますよ。


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これからも庭仕事がさらに楽しくなるよう、
服を作っていきますぞ。



今朝のお庭です。

ネグンドカエデの新芽の白がまぶしいです。


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雨が降った時には、服作り。

これは羽織をほどいてつくりました。
羽織だと少々布が足りないので、喪服の黒を入れてます。



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いい歳なのに、赤を着たくなります。






これは春には向かないかしら?
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これは去年作ったもの、

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歳をとると、うなじが隠れるほうがいいので襟をつけます。


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これは一重の着物でした。

水につけると、ずいぶん縮みました。
だから水玉が少々縦長になってます。

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縫いかけがまだ2枚あります。
雨が降ると家仕事。

当分晴れが続きそうです。






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クッションを、のれんから作ってみました。

今98歳になる一人暮らしの母、
刺繍が趣味でした。

刺繍のれんを母から何枚か貰っていましたが、
だんだん汚れがたまったり、
布が擦り切れたりして、、
さてどうしましょう!!

クッションにするのはいかがなものかと。

うんうんうまい具合にできました。


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両端は30年以上前ののれんでした。

真ん中は20年ほど前のもの。
娘の結婚祝いにのれんを作ってくれたのでした。

ラベンダーを摘んでプロポーズをしているロマンチックな風景です。
これを80歳近い母が刺繍をしてくれたのでした。


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私がカフェを始めた時、たくさんの人に見て頂こうと、
娘から譲り受けて店内にかけていたのです。



これが人生最後の刺繍となったようで心のこもった作品です。


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そんな大切なのれんが、こんな風にクッションになって
なかなかいいんじゃないでしょうか?





この🎹カバーは、もう60年も前のもの。
今でも役にたってますよ。

ふたに乗せたカバーは、スウェーデン刺繍ですが、
もう糸がずいぶん擦り切れてしまいました。


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これは可愛い図柄でしょ?




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それから、今はこののれんをかけてます。


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これはハーブを刺繍してます。
ノラの家にぴったりの図柄です。

人の出入りで、ずいぶん擦り切れたので、
糸で補強をしました。



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これは、まだまだ使わなくてわね。


母は、車で2時間かかる瀬戸内に住んでいます。
こんな風に我が家にたくさん飾ってある母の刺繍作品を
暖かくなったら、連れて来て見せてあげたいなと。



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県北から2時間20分かけて月1の洋裁教室。

今日は写真が少々しかありませんが、
これは先生手作りの昼食。
生徒さんに洋裁を教えながら昼食作りをされて
それもどこにもない料理。


ブリに豚に、シャキシャキレタス、に薄切り大根のしゃぶしゃぶです。
ところが、家に帰ってそれと同じようなのをしても、
なかなか先生の様にはできないのです。



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鳥とニンニクの唐揚げ。
お皿もいつもダイナミックです。




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私はふかふかのウールのコートドレスを作りました。
裾上げがほんの少々残りましたが、
夜8時に帰宅してから、すぐに仕上げました。




60年以上前の子供の頃の写真。
母がお揃いで作ってくれてました。
父の趣味がカメラだったので、
その頃珍しいカラー写真です。

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社宅に住んでいました。
このダリアは見事でした。
何年か後、このダリアが残念ながら無くなって車庫に代わりました。


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これは福山駅。
これからデパートに行くところです。


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この母はもう100歳近くなりますが、
一人暮らしで頑張っています。

年末にはひ孫のピアノ発表会に連れていってあげます。
きっと喜んでくれることでしょう。




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今日も、まあまあの天気だったので、昼間は庭仕事。
夜は主人が出かけたので、
縫いかけの服を仕上げました。

ガーデニング用の服を作ったのでした。
着物スリーブで、大きめで動きやすいのです。
藍染でしっかりした生地です。
ポケットをいくつも付けて、使いやすいように。




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初夏のある日、粗末なYシャツで庭仕事をしていると、
大型バスが我が家に。
40人ものお客様。

まあ、まあ、どうしましょ!
その日はキャンセルって聞いてたのに、、
こんな格好でお~恥ずかしや、
簡単に庭の説明をしてから、急いでワンピースに着かえて、
お化粧もして、、、


これからは、小奇麗な服でガーデニングを。
きっと気持ちも晴れやかに、楽しくなることでしょう。



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10月に縫いかけの服も、仕上げました。
伸縮のきく布で、グレイヘアの私にはぴったりのお洋服です。


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呉市まで月1洋裁教室。

今日は先生の家の素晴らしい空間をとことんご覧いただきましょう。






こんな書の額が新しく出来ておりました。
何処にもない作品。
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玄関マットは、着物の藍端切れで作られていました。
これを作り上げるエネルギー、
相当なものです。
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私も作りましたが、密度が、、密度が違います。
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この歴史ある、古布の着物。

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空間のあしらいは、誰にもまねできない素晴らしいもの。

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洋服作り教室は、昼食までついてます。
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料理も食器もダイナミックです。
サケにコショウをかけて炙ったにぎり
長皿には、ニシンの卵に身が乗ったものが置いてあります。

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さといも、くり、レンコン、チキンの入った
大胆クリームシチューです。

こんな教室で、洋服作りを習っているのですよ。
なんて幸せな。


私は、庭仕事で切るワンピースというか
、チュニックというかそんなものを作りました。
またそのうちUPしますね。


先月もUPすると言ったものの、まだしてません。
10月は、カフェやらで忙しかったので、
まだワンピースが出来あがってないので、
そのうち必ず。。





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今日は月に一度の洋裁教室。

朝8時前に家を出て、県北から瀬戸内の呉まで2時間。

まずは10時のおやつ。

秋の味覚、くりとサツマイモです。





お昼は、水餃子に、
マコモダケの煮物に、
ギンナンのごはん。


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今日は冬のニットワンピースを縫いました。
また後日UPします。


帰りは、広島大学のカンボジアの留学生に、
5年ぶりに逢いました。
今度は3年間の留学で、環境についてさらに勉強だそうです。

ナビのない私の車なので、Googlemapをプリントアウトして
間違えず無事に到着。

英語と日本語でなんとか会話。
今度奥様と赤ちゃんが来た時には、是非とも我が家に行きたい、
わが家に来てもらいたい、
と、どちらも楽しみにしています


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中国山脈から瀬戸内まで2時間強下って、月1洋裁教室へ。

10時に着いて、まずお茶の時間。
お茶とはいっても、煮物なんぞでたりしますよ。


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お菓子ばかりじゃあ、あれ?なので、
こんなものや、お汁や、先生心づくしのものが出ます。

そう、ここはお昼ごはん付きの洋裁教室なのです。

ゆっくりしていると11時、
それから服つくりを始めるのです。




ここはリフォームしたお部屋。
このセンス!!

そんな先生が教えてくれるのです。

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しつけ無しのジョギジョギスタイルで、
夕方には出来上がることが多いのです。

今までの洋裁の方法はなんだったろう?という感じで。


今日の昼食は、
マツタケごはん、鶏肉と野菜の揚げ浸し
そうめん南瓜の酢の物です。


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大胆な器に、ダイナミックな料理!
先生は、教えながらいつ料理するんだろう?


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3時は、お菓子と果物、
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写真の色は少々違いますが、これはレンガ色。

ざっくりしたワンピースです。

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私、71歳。
洋裁教室に行き始めて、ワンピースが着られるようになったのが
何よりも嬉しいです。

それと共に、気持ちも心も若返って。

石原裕次郎さんの歌で加藤登紀子さんの作詩

生きてる限りは青春だ~
ゆめだろ~と  うつつだ~ろ~と~
我が人生 くいはない~

よく聴いてます。



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子供達は、台風が来る前に帰っていったので、
私は服作り。

元のお気に入りの服を布の上に置いて、ジョキジョキ。
しつけも無しで簡単に出来上がります。

これはフレヤーが少々入っているけど、
何故だか太く見えないのです。
中に入っているたっぷりのお肉がわからないのです。

2mしか布がなかったので、袖と襟は他の布を使いました。


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そして、蚊帳の吊り具のひょうたんが出てきたので、
ペンダントにするとぴったり!!



次は夏の木綿の着物をほどいて作りました。
ひょっとしたら100年近く経ったものかもしれません。
さっきのデザインと同じですが、
襟を丸くしてみました。

ほどいた着物はまだまだいっぱいあります。
それが無くなるのはいつのことやら。
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私、デザインが気に入ると、ついつい同じものを
たくさん作ってしまいます。

布をいろいろ替えて、ほんの少々デザインも変えて。
でもとっても満足なのであります。






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洋裁部屋は、クローゼットの中ですが、昔はこんなに可愛く
してました。

今は、、、
散らかり放題で、お見せできましぇ~ん!!
その頃にもどりた~い。


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カフェの時に着るように、作ってます。
白のワンピースに、エプロンは違う素材で。

ところがこれを着てみると、横綱!!

でも着たい、そのためには痩せなくちゃ、

足底筋膜炎になって1年以上、
いっこうに治らないのは、太り過ぎ。
痩せれば治るのじゃないかと、

それから、ご近所のだんな様が、
「奥さん、前はもっと可憐だったのに」と、、

私、Uターンして10キロ以上太ってしまったのです。
痩せれば、どれだけの夢がかなえられるだろうか?

今度こそ、今度こそと、只今ダイエット頑張ってます。
今のところ4kg減ってます。




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これは10年前の写真



このブログに書いたからには、さらに気持ちを入れて、
身も心も軽くなって、
楽しい暮らしとなるよう、頑張らなくては。