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2017年 01月 10日 ( 1 )


古時計修復に取り組んで5日目。
とうとう元の時計に復活しました。
今までは壁掛けだったけど、安定するように今度は床置きにしました。

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この時計は大きいのと、重いのであちこち転々としたようですが、
今度こそ、我が家にでんと落ち着いてくれることでしょう。

どんな風に修理していったのかというと、、、
床置きにするためには、置くための台がなければいけない。
ワインカラーの花台を押し入れで見つけました。
置くにはぴったり!

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元の短い脚を取って、市販の装飾脚をカット。
後、同じような色にペイントします。

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その他、外れた飾りをボンドでくっつけて、名前は知りませんが、
その器具でぎゅっと締め付けます。

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160cmもあるので、机に乗って上部と下部に飾りを固定します。。

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その後、壁に補強の板を表から見えないように打ち付けて、
時計の内側から木ねじで安定させました。
これでビクともしません。

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下の台が大きすぎたので、飾りを置いて出来上がり!!

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くださった人もきっと喜ばれることでしょう。

これが終わったら、今度はグラスを入れるミニ食器棚を作ります。
2月までカフェをお休みにしているので、その間に木工を
いろいろしたいと思っています。