念願だった、カウンターに置くグラス入れが出来ました。
奥行きが長くて、木そのものを使うので重くてどうなるかと、
心配は尽きませんでしたが、なんとか仕上がりました。

でもそんなにカッコいいというものじゃない、、
でも便利になるんだから良しとしましょ!!
左側の大きいのがそうです。
右側のは、ブレッドボックス、もう10年前に作ったものです。

e0365880_23142614.jpg


カフェの動作をスムーズにするには、ここにこれを作って、
あそこにあれを作ってと、作りたいものがどんどん増えてきます。
これで前より多少すっきりとして、便利になるのじゃないかと
思います。

作業する場所は、たいてい外ですが、今は雪なので、お家の中で作ります。
まず始めにすることは、幅広の板を作ることです。
何枚かをボンドで繋いで幅広にしてます。
その後、切って組み合わせるだけですが、水平垂直ままならず苦しいところです。

e0365880_23204932.jpg


この棚は両面から使えるようにしました。
お客様側からは、グラスや、シュガーポットが出せるように。
キッチン側からは、洗ったグラスを置けるように、
またコーヒーのフレッシュを入れるミルくピッチャーも置けるように。

e0365880_23281795.jpg


ペイントは、オスモカラー。
グリーンとベージュに塗り分けました。
ドアの蝶番はいつも使うカントリー調で、取り付けが簡単です。

e0365880_23290588.jpg


取っ手はお花とヤカン。

e0365880_23322064.jpg


キッチン側はこんな風になってますよ。

e0365880_23344518.jpg


下の扉は、開けると台になるように。

上の扉は木だと重すぎるので、引き戸にしました。
この引き戸はとっても苦労しました。
どういう材料を求めればいいのか??
どういう風に細工をするのか?
そして、枠や透明シートをカットする計算が難しいのなんの、、
なんとかで出来ましたが、材料代がこれまた高いのなんの、
7000円くらいかかったかしら。

だからこれが終わるとこれを利用してまだ何か作らなきゃと思ってます。

e0365880_23424417.jpg


ミニのミルくピッチャーをいろいろ置いてます。

3月からカフェを始めますが、それまでにあともうちょっと木工をして、
さらに便利になるようにしたいです。

それにしても、木工は楽しいな~。











[PR]
by norasgarden | 2017-02-17 23:52 | 木工 | Comments(6)

      復活!!


古時計修復に取り組んで5日目。
とうとう元の時計に復活しました。
今までは壁掛けだったけど、安定するように今度は床置きにしました。

e0365880_20503784.jpg




この時計は大きいのと、重いのであちこち転々としたようですが、
今度こそ、我が家にでんと落ち着いてくれることでしょう。

どんな風に修理していったのかというと、、、
床置きにするためには、置くための台がなければいけない。
ワインカラーの花台を押し入れで見つけました。
置くにはぴったり!

e0365880_20560135.jpg




元の短い脚を取って、市販の装飾脚をカット。
後、同じような色にペイントします。

e0365880_20574968.jpg




その他、外れた飾りをボンドでくっつけて、名前は知りませんが、
その器具でぎゅっと締め付けます。

e0365880_21012749.jpg


 

160cmもあるので、机に乗って上部と下部に飾りを固定します。。

e0365880_21033731.jpg



その後、壁に補強の板を表から見えないように打ち付けて、
時計の内側から木ねじで安定させました。
これでビクともしません。

e0365880_20503784.jpg




下の台が大きすぎたので、飾りを置いて出来上がり!!

e0365880_21144251.jpg


くださった人もきっと喜ばれることでしょう。

これが終わったら、今度はグラスを入れるミニ食器棚を作ります。
2月までカフェをお休みにしているので、その間に木工を
いろいろしたいと思っています。



[PR]
by norasgarden | 2017-01-10 21:39 | 木工 | Comments(8)

ご近所様から1年ほど前に頂いた古時計。
160cmもあるどっしりしたもの。

それはある夜中のこと、
家中響き渡る大きな音がして、何だろうと探し回ると、玄関に無残な姿で
壊れ落ちていたのでした。
余りの重みでフックが折れたのがどうやら原因でした。



e0365880_22561757.jpg



おそらく100年近く経っている時計、
我が家の玄関でたくさんの方に見て頂いていただいていました。
持っておられたおじいさまもきっと喜んでおられると
思っていたものがこんな無残な姿になって、、


e0365880_23313048.jpg


上下の飾りが全部外れてしまって、、


e0365880_23330332.jpg


e0365880_23343506.jpg


直さなくちゃ、、、
そしてまた玄関に置いてみんなに見ていただかなくちゃ、、
ブログに出したからには、、なるべく早めに。





[PR]
by norasgarden | 2017-01-05 23:40 | 木工 | Comments(2)